ワーホリの準備の流れ(国選びから出発まで)
順番に進めれば抜けが出にくい流れを、7つの段階にまとめました。国ごとに条件が違うところは、各国のページと公式サイトで確かめてください。
6〜3か月前国を絞る・条件を確かめる・資金を用意する
3〜1か月前ビザを申請する・保険と航空券
1か月前〜日本での手続き・荷造り
出発着いたら在留届
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1. 行ける国を絞る
まず年齢で絞ります。原則は申請時に18〜30歳です。次に年間の発給枠を見ます。枠が「上限なし」の国と、数百人ほどの枠しかない国があり、枠の小さい国は受付が早く締まることがあります。
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2. その国の条件を公式サイトで確かめる
申請の方法(オンライン・大使館・抽選など)と受付の時期は、国ごとに大きく違います。各国のページの「公式の情報」から、政府や大使館のページを開いて確かめてください。
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3. 資金を用意する
多くの国で、滞在の最初の期間の生活費にあたる資金を持っていることが条件です。額と、残高証明の形(英文かどうか、いつ時点の残高か)は国ごとに違います。帰りの航空券か、それを買える資金も求められます。
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4. ビザを申請する
外務省は、申請代行をうたう業者による書類の不適正な処理のトラブルが報じられているとして、業者を使う場合でも書類の準備を任せきりにせず、自分で公式の情報を確かめるよう呼びかけています。
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5. 保険・航空券・最初の宿を手配する
海外旅行保険への加入がビザの条件になっている国があります。条件になっていなくても、現地の医療費は高くつくことが多いので、滞在の全期間を覆う保険を選びます。最初の数日〜数週間の宿も、出発前に決めておくと落ち着いて家と仕事を探せます。
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6. 日本での手続き
住民票を海外に移す(海外転出届を出す)かどうかで、国民健康保険・国民年金・住民税の扱いが変わります。出発前に、住んでいる市区町村の窓口で確かめてください。運転免許の国外運転免許証や、スマートフォンの契約も見直しておきます。
現地で働くときは、職種や同じ雇用主の下で働ける期間に制限がある国があります。外務省には、不当に安い賃金で働かされた、雇用主からハラスメントを受けた、といった相談が寄せられています。現地の労働法規も前もって調べておきましょう。
出典: ワーキング・ホリデー制度|外務省(令和8年4月1日現在)