英国と台湾のワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

英国台湾
年間の発給枠年6,000人年10,000人
制度の開始2001年2009年
参加できる回数最長2年(1回)一生のうち2回まで
年齢申請時18歳以上30歳以下ビザ申請時の年齢が18歳以上30歳以下
滞在できる期間最長24か月。オーストラリア・カナダ・ニュージーランド国籍者のみ2年経過後さらに1年延長可(日本は延長不可)180日(現地で1回延長可能。最長1年間滞在可)
申請費用申請料 £340+移民保健サージチャージ(Immigration Health Surcharge) 通常 年額£776無料
必要な資金£2,530以上の預金(申請前28日間連続で保有している必要あり)往復航空券を持つ場合は銀行残高証明書20万円以上、航空券がない場合は財力証明書30万円以上
申請先・方法オンライン申請。渡航予定日の最大6か月前から申請可能申請者の現住所を管轄する台北駐日経済文化代表処または各地の弁事処の窓口に、本人が直接申請(代理申請は不可)
申請の時期・方式通年いつでも申請可能。日本国籍者は抽選(バロット)不要(抽選が必要なのは香港SAR旅券保持者・台湾のみ)所要日数の目安は約1週間
働くときの制限ほとんどの職種で就労可。プロスポーツ選手(コーチ含む)としての就労は不可。自営業も設備価値£5,000以下・従業員なし等の条件付きで可公式サイトで確認
学校に通うときの制限就学可(一部コースはATAS証明書が必要)公式サイトで確認
保険民間医療保険の加入義務はないが、NHS利用のため移民保健サージチャージ(IHS)の支払いが必須1年以上の補償期間があり、死亡・傷害・病気/治療をすべてカバーする海外旅行保険の加入証明書が必要
時差日本より9時間遅い(夏時間は8時間遅い)日本より1時間遅い
通貨英ポンド(GBP)新台湾ドル(TWD)
最低賃金21歳以上 時給12.71ポンド、18〜20歳 10.85ポンド、18歳未満 8.00ポンド、見習い(Apprentice)8.00ポンド(2026年4月1日適用開始、National Living Wage / National Minimum Wage)月額基本工資29,500台湾元、時給196台湾元(2026年1月1日適用、最低工資審議委員会決定・行政院核定)
日本語が通じる医療機関8件(一覧)7件(一覧)

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

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