アイルランドと
台湾のワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| アイルランド | 台湾 | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 年800人 | 年10,000人 |
| 制度の開始 | 2007年 | 2009年 |
| 参加できる回数 | 1回 | 一生のうち2回まで |
| 年齢 | 申請時18歳以上30歳以下 | ビザ申請時の年齢が18歳以上30歳以下 |
| 滞在できる期間 | 入国日から最長12か月(1年) | 180日(現地で1回延長可能。最長1年間滞在可) |
| 申請費用 | 17,300円 | 無料 |
| 必要な資金 | 50万円以上の預金(滞在初期の生活費をカバーする資金として) | 往復航空券を持つ場合は銀行残高証明書20万円以上、航空券がない場合は財力証明書30万円以上 |
| 申請先・方法 | 申請書を英語で記入し、指定のメールアドレス(VFS)へ送付。仮承認後、パスポート原本等の必要書類をVFS Services Japanへ郵送 | 申請者の現住所を管轄する台北駐日経済文化代表処または各地の弁事処の窓口に、本人が直接申請(代理申請は不可) |
| 申請の時期・方式 | 年2回の申請受付期間のみ(例年1月および7月。受付期間外は受理されない) | 所要日数の目安は約1週間 |
| 働くときの制限 | フルタイム就労可。他国のワーキングホリデーと異なり職種に制限はなし。就労は週39時間まで | 公式サイトで確認 |
| 学校に通うときの制限 | フルタイムまたはパートタイムで英語学校に通学可(月数の上限は公式ガイドに明記なし) | 公式サイトで確認 |
| 保険 | 滞在期間を完全にカバーする海外旅行保険(医療保険)への加入が必須。入院費用等をカバーする民間医療保険の証明書が申請書類に必要 | 1年以上の補償期間があり、死亡・傷害・病気/治療をすべてカバーする海外旅行保険の加入証明書が必要 |
| 時差 | 日本より9時間遅い(夏時間は8時間遅い) | 日本より1時間遅い |
| 通貨 | ユーロ(EUR) | 新台湾ドル(TWD) |
| 最低賃金 | 20歳以上(National Minimum Wage)時給14.15ユーロ、19歳 12.74ユーロ(90%)、18歳 11.32ユーロ(80%)、18歳未満 9.91ユーロ(70%)(2026年1月1日適用開始) | 月額基本工資29,500台湾元、時給196台湾元(2026年1月1日適用、最低工資審議委員会決定・行政院核定) |
| 日本語が通じる医療機関 | 公式の一覧に記載なし | 7件(一覧) |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。