カナダと
英国のワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| カナダ | 英国 | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 年6,283人 | 年6,000人 |
| 制度の開始 | 1986年 | 2001年 |
| 参加できる回数 | 一生のうち2回まで | 最長2年(1回) |
| 年齢 | 申請時18歳以上30歳以下 | 申請時18歳以上30歳以下 |
| 滞在できる期間 | 1回あたり最長12か月 | 最長24か月。オーストラリア・カナダ・ニュージーランド国籍者のみ2年経過後さらに1年延長可(日本は延長不可) |
| 申請費用 | IEC参加費 CAD 184.75(2025年12月1日から)+オープンワークパーミット保有者手数料 CAD 100。国籍により生体認証 CAD 85 が別に必要な場合あり | 申請料 £340+移民保健サージチャージ(Immigration Health Surcharge) 通常 年額£776 |
| 必要な資金 | CAD2,500以上(カナダでの生活費をカバーする資金) | £2,530以上の預金(申請前28日間連続で保有している必要あり) |
| 申請先・方法 | IECオンラインプロフィールを登録してプール(候補者枠)に入り、招待(ITA: Invitation to Apply)を受けてから就労許可申請。招待から10日以内に申請開始、さらに20日以内に申請完了・手数料支払いが必要 | オンライン申請。渡航予定日の最大6か月前から申請可能 |
| 申請の時期・方式 | 通年プロフィール登録可。IRCCが定期的に抽選(ラウンド)を行い招待を発行。国別の割当数・頻度は年によって変動 | 通年いつでも申請可能。日本国籍者は抽選(バロット)不要(抽選が必要なのは香港SAR旅券保持者・台湾のみ) |
| 働くときの制限 | 雇用主・勤務地の制限なし。同一雇用主・同一勤務地に縛られない「オープン」就労許可 | ほとんどの職種で就労可。プロスポーツ選手(コーチ含む)としての就労は不可。自営業も設備価値£5,000以下・従業員なし等の条件付きで可 |
| 学校に通うときの制限 | 公式サイトで確認 | 就学可(一部コースはATAS証明書が必要) |
| 保険 | 滞在期間をカバーする民間医療保険への加入が必須(入国時に証明を求められる場合あり) | 民間医療保険の加入義務はないが、NHS利用のため移民保健サージチャージ(IHS)の支払いが必須 |
| 時差 | 日本より14時間遅い(夏時間は13時間遅い) | 日本より9時間遅い(夏時間は8時間遅い) |
| 通貨 | カナダ・ドル(CAD) | 英ポンド(GBP) |
| 最低賃金 | 連邦最低賃金 CAD 18.15/時(2026年4月1日から)。ただし連邦規制業種(銀行・航空・鉄道・通信など)にのみ適用され、一般の仕事は働く州・準州ごとの最低賃金が適用される | 21歳以上 時給12.71ポンド、18〜20歳 10.85ポンド、18歳未満 8.00ポンド、見習い(Apprentice)8.00ポンド(2026年4月1日適用開始、National Living Wage / National Minimum Wage) |
| 日本語が通じる医療機関 | 7件(一覧) | 8件(一覧) |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。