オーストラリアと
カナダのワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| オーストラリア | カナダ | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 上限なし | 年6,283人 |
| 制度の開始 | 1980年 | 1986年 |
| 参加できる回数 | 1回 | 一生のうち2回まで |
| 年齢 | 申請時18歳以上30歳以下(日本国籍者。一部の国籍は35歳まで) | 申請時18歳以上30歳以下 |
| 滞在できる期間 | 初回12か月。3か月の特定の就労(セカンド)、6か月の特定の就労(サード)を満たせば2年目・3年目も申請可 | 1回あたり最長12か月 |
| 申請費用 | 初回 AUD840.00/2年目 AUD1,000.00/3年目 AUD1,000.00 | IEC参加費 CAD 184.75(2025年12月1日から)+オープンワークパーミット保有者手数料 CAD 100。国籍により生体認証 CAD 85 が別に必要な場合あり |
| 必要な資金 | AUD5,000程度(滞在に十分な資金の証明。出国用の渡航費も別途必要) | CAD2,500以上(カナダでの生活費をカバーする資金) |
| 申請先・方法 | オンライン(ImmiAccount)。オーストラリア国外にいる間に申請・決定を受ける必要あり | IECオンラインプロフィールを登録してプール(候補者枠)に入り、招待(ITA: Invitation to Apply)を受けてから就労許可申請。招待から10日以内に申請開始、さらに20日以内に申請完了・手数料支払いが必要 |
| 申請の時期・方式 | 通年受付。平均処理期間の目安は約3か月(予約・渡航の計画は visa 付与後に) | 通年プロフィール登録可。IRCCが定期的に抽選(ラウンド)を行い招待を発行。国別の割当数・頻度は年によって変動 |
| 働くときの制限 | 職種の制限はなし。ただし同一雇用主の下で働けるのは原則6か月まで | 雇用主・勤務地の制限なし。同一雇用主・同一勤務地に縛られない「オープン」就労許可 |
| 学校に通うときの制限 | 最長4か月(17週間)まで就学可 | 公式サイトで確認 |
| 保険 | 加入は必須ではないが強く推奨(医療費は原則自己負担) | 滞在期間をカバーする民間医療保険への加入が必須(入国時に証明を求められる場合あり) |
| 時差 | 日本より1時間進んでいる(夏時間は2時間進んでいる) | 日本より14時間遅い(夏時間は13時間遅い) |
| 通貨 | オーストラリア・ドル(AUD) | カナダ・ドル(CAD) |
| 最低賃金 | AUD 26.44/時(2026年7月1日から、週給ベースでは$1004.90) | 連邦最低賃金 CAD 18.15/時(2026年4月1日から)。ただし連邦規制業種(銀行・航空・鉄道・通信など)にのみ適用され、一般の仕事は働く州・準州ごとの最低賃金が適用される |
| 日本語が通じる医療機関 | 5件(一覧) | 7件(一覧) |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。