カナダと韓国のワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

カナダ韓国
年間の発給枠年6,283人年10,000人
制度の開始1986年1999年
参加できる回数一生のうち2回まで一生のうち2回まで
年齢申請時18歳以上30歳以下申請時18歳以上25歳以下(やむを得ない事情があると認められる場合は30歳以下)
滞在できる期間1回あたり最長12か月1年
申請費用IEC参加費 CAD 184.75(2025年12月1日から)+オープンワークパーミット保有者手数料 CAD 100。国籍により生体認証 CAD 85 が別に必要な場合あり公式サイトで確認
必要な資金CAD2,500以上(カナダでの生活費をカバーする資金)銀行残高証明書原本30万円以上
申請先・方法IECオンラインプロフィールを登録してプール(候補者枠)に入り、招待(ITA: Invitation to Apply)を受けてから就労許可申請。招待から10日以内に申請開始、さらに20日以内に申請完了・手数料支払いが必要駐日本国大韓民国大使館・各地の総領事館が指定するワーキングホリデー相談窓口(相談員)を通じてのみ申請。予約サイトでの個人予約や旅行代理店の代理申請は受け付けない
申請の時期・方式通年プロフィール登録可。IRCCが定期的に抽選(ラウンド)を行い招待を発行。国別の割当数・頻度は年によって変動公式サイトで確認
働くときの制限雇用主・勤務地の制限なし。同一雇用主・同一勤務地に縛られない「オープン」就労許可1週間当たりの就業可能時間は25時間以内
学校に通うときの制限公式サイトで確認公式サイトで確認
保険滞在期間をカバーする民間医療保険への加入が必須(入国時に証明を求められる場合あり)加入期間10か月以上・保障額4,000万ウォン以上の医療保険等への加入が必須
時差日本より14時間遅い(夏時間は13時間遅い)日本と同じ
通貨カナダ・ドル(CAD)ウォン(KRW)
最低賃金連邦最低賃金 CAD 18.15/時(2026年4月1日から)。ただし連邦規制業種(銀行・航空・鉄道・通信など)にのみ適用され、一般の仕事は働く州・準州ごとの最低賃金が適用される時給10,320ウォン(2026年1月1日適用、前年比290ウォン引き上げ。日給82,560ウォン[1日8時間]、月給2,156,880ウォン[週40時間・有給週休8時間を含む])
日本語が通じる医療機関7件(一覧)公式の一覧に記載なし

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

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