カナダと
ニュージーランドのワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| カナダ | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 年6,283人 | 上限なし |
| 制度の開始 | 1986年 | 1985年 |
| 参加できる回数 | 一生のうち2回まで | 1回 |
| 年齢 | 申請時18歳以上30歳以下 | 申請時18歳以上30歳以下 |
| 滞在できる期間 | 1回あたり最長12か月 | 最長12か月 |
| 申請費用 | IEC参加費 CAD 184.75(2025年12月1日から)+オープンワークパーミット保有者手数料 CAD 100。国籍により生体認証 CAD 85 が別に必要な場合あり | NZD $770〜 |
| 必要な資金 | CAD2,500以上(カナダでの生活費をカバーする資金) | NZD $4,200以上(生活費用。帰国用航空券または購入費用は別途必要) |
| 申請先・方法 | IECオンラインプロフィールを登録してプール(候補者枠)に入り、招待(ITA: Invitation to Apply)を受けてから就労許可申請。招待から10日以内に申請開始、さらに20日以内に申請完了・手数料支払いが必要 | オンライン申請(英語)。ニュージーランド過去のワーキングホリデービザ取得歴がないこと |
| 申請の時期・方式 | 通年プロフィール登録可。IRCCが定期的に抽選(ラウンド)を行い招待を発行。国別の割当数・頻度は年によって変動 | 通年受付(抽選や特定の募集時期はなし)。申請の80%が2週間以内に処理 |
| 働くときの制限 | 雇用主・勤務地の制限なし。同一雇用主・同一勤務地に縛られない「オープン」就労許可 | 一時的な仕事であれば制限なし。正社員(permanent job)には就けず、自ら事業主になることも不可 |
| 学校に通うときの制限 | 公式サイトで確認 | 通算6か月まで就学・トレーニング可 |
| 保険 | 滞在期間をカバーする民間医療保険への加入が必須(入国時に証明を求められる場合あり) | 申請時点では必須書類ではないが、申請後に医療保険加入の証明を求められる場合がある |
| 時差 | 日本より14時間遅い(夏時間は13時間遅い) | 日本より3時間進んでいる(夏時間は4時間進んでいる) |
| 通貨 | カナダ・ドル(CAD) | ニュージーランド・ドル(NZD) |
| 最低賃金 | 連邦最低賃金 CAD 18.15/時(2026年4月1日から)。ただし連邦規制業種(銀行・航空・鉄道・通信など)にのみ適用され、一般の仕事は働く州・準州ごとの最低賃金が適用される | NZD 23.95/時(2026年4月1日から、成人の法定最低賃金) |
| 日本語が通じる医療機関 | 7件(一覧) | 公式の一覧に記載なし |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。