年間の発給枠年10,000人
制度の開始1999年
時差日本と同じ
通貨ウォン(KRW)
首都ソウル
ビザの条件
- 年間発給枠
- 年10,000人(外務省、令和8年4月1日現在)
- 年齢
- 申請時18歳以上25歳以下(やむを得ない事情があると認められる場合は30歳以下)
- 滞在できる期間
- 1年
- 申請費用
- 公式サイトで確認
- 必要な資金
- 銀行残高証明書原本30万円以上
- 申請先・方法
- 駐日本国大韓民国大使館・各地の総領事館が指定するワーキングホリデー相談窓口(相談員)を通じてのみ申請。予約サイトでの個人予約や旅行代理店の代理申請は受け付けない
- 申請の時期・方式
- 公式サイトで確認
- 働くときの制限
- 1週間当たりの就業可能時間は25時間以内
- 学校に通うときの制限
- 公式サイトで確認
- 保険
- 加入期間10か月以上・保障額4,000万ウォン以上の医療保険等への加入が必須
行く前に知っておきたいこと
- 滞在中の就労は週25時間以内という上限がある
- 医療保険は加入期間10か月以上・保障額4,000万ウォン以上という具体的な基準がある
現地に着いてからの手続き
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外国人登録(外国人登録証の取得)
滞在が90日を超える場合、入国日から90日以内に、滞在地を管轄する出入国・外国人庁(事務所)で外国人登録を行う必要があります。申請はハイコリア(HiKorea)サイトで来訪予約のうえ、パスポート・滞在地を証明する書類・証明写真などを持参して行います。
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電子入国申告(到着前後の確認)
韓国入国にあたっては公式サイト「e-arrivalcard.go.kr」が電子入国申告の窓口です。手数料は無料で、類似の偽サイトが確認されているため、決済情報の入力を求められた場合は公式サービスではないので注意してください。
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在留届の提出(日本側の手続き)
3か月以上海外に滞在する場合、外務省の「たびレジ/ORRネット」から在留届をオンラインで提出するか、在大韓民国日本国大使館・総領事館に届け出てください。緊急時の連絡や安全情報の受け取りに使われます。
病院・緊急の番号
困ったときの日本の窓口
在大韓民国日本国大使館
ソウル市・京畿道の一部医療機関には日本人専用電話が設置され、日本語での相談や予約者向けの通訳支援が受けられます。夜間・週末・祝日の緊急時は日本語対応が難しいため、まずは近隣の病院を受診するか、119ソウル健康コールセンター(局番なし119、24時間)で「ジャパニーズプリーズ」と伝えると日本語通訳を介した病院紹介・医療相談が可能です。不明点は在大韓民国日本国大使館領事部(02-739-7400)に相談できます。
仕事の探し方
法定の最低賃金
時給10,320ウォン(2026年1月1日適用、前年比290ウォン引き上げ。日給82,560ウォン[1日8時間]、月給2,156,880ウォン[週40時間・有給週休8時間を含む])
出典: 韓国政府の公式ページ。これより安い時給の仕事は、その国の法律に反します。
公的な仕事探しの窓口
- 雇用24(고용24/旧ワークネット、雇用労働部) — 雇用労働部傘下・韓国雇用情報院が運営する公的求人検索サイトで、地域別・職種別の求人情報や雇用センターの案内を提供
働くときの決まり
- 最低賃金は国籍・在留資格を問わずすべての労働者に適用される
- H-1(ワーキングホリデー)査証では、ギャンブル業・風俗業など公序良俗に反する業種等での就労は制限される
- 雇用に関する相談は雇用労働部顧客相談センター(局番なし1350、平日9-18時、有料)で受け付けている
外務省には、ワーキング・ホリデーで渡航した人から、不当に安い賃金で働かされた、雇用主からハラスメントを受けた、といった相談が寄せられています。困ったときは、現地の日本大使館・総領事館に相談できます。
公式の情報
ビザの条件は、次の公式ページで確かめたものです(2026-10-05 確認)。申請の前に、必ず最新の情報を確かめてください。
現地での手続き・病院・仕事の情報は、次の公式ページから載せています。
- 日本語が通じる医療機関への連絡方法|在大韓民国日本国大使館
- 日韓ワーキング・ホリデー査証案内|在大韓民国日本国大使館
- ハイコリア(HiKorea)
- 電子入国申告(e-Arrival Card)
- 在留届(ORRネット)|外務省
- 2026年適用最低賃金|最低賃金委員会(韓国)
- 雇用24(고용24)|雇用労働部・韓国雇用情報院
制度の一覧と年間発給枠: ワーキング・ホリデー制度|外務省
アジアのほかの国
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