ニュージーランドと
韓国のワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| ニュージーランド | 韓国 | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 上限なし | 年10,000人 |
| 制度の開始 | 1985年 | 1999年 |
| 参加できる回数 | 1回 | 一生のうち2回まで |
| 年齢 | 申請時18歳以上30歳以下 | 申請時18歳以上25歳以下(やむを得ない事情があると認められる場合は30歳以下) |
| 滞在できる期間 | 最長12か月 | 1年 |
| 申請費用 | NZD $770〜 | 公式サイトで確認 |
| 必要な資金 | NZD $4,200以上(生活費用。帰国用航空券または購入費用は別途必要) | 銀行残高証明書原本30万円以上 |
| 申請先・方法 | オンライン申請(英語)。ニュージーランド過去のワーキングホリデービザ取得歴がないこと | 駐日本国大韓民国大使館・各地の総領事館が指定するワーキングホリデー相談窓口(相談員)を通じてのみ申請。予約サイトでの個人予約や旅行代理店の代理申請は受け付けない |
| 申請の時期・方式 | 通年受付(抽選や特定の募集時期はなし)。申請の80%が2週間以内に処理 | 公式サイトで確認 |
| 働くときの制限 | 一時的な仕事であれば制限なし。正社員(permanent job)には就けず、自ら事業主になることも不可 | 1週間当たりの就業可能時間は25時間以内 |
| 学校に通うときの制限 | 通算6か月まで就学・トレーニング可 | 公式サイトで確認 |
| 保険 | 申請時点では必須書類ではないが、申請後に医療保険加入の証明を求められる場合がある | 加入期間10か月以上・保障額4,000万ウォン以上の医療保険等への加入が必須 |
| 時差 | 日本より3時間進んでいる(夏時間は4時間進んでいる) | 日本と同じ |
| 通貨 | ニュージーランド・ドル(NZD) | ウォン(KRW) |
| 最低賃金 | NZD 23.95/時(2026年4月1日から、成人の法定最低賃金) | 時給10,320ウォン(2026年1月1日適用、前年比290ウォン引き上げ。日給82,560ウォン[1日8時間]、月給2,156,880ウォン[週40時間・有給週休8時間を含む]) |
| 日本語が通じる医療機関 | 公式の一覧に記載なし | 公式の一覧に記載なし |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。