韓国とフランスのワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

韓国フランス
年間の発給枠年10,000人年1,800人
制度の開始1999年2000年
参加できる回数一生のうち2回まで1回
年齢申請時18歳以上25歳以下(やむを得ない事情があると認められる場合は30歳以下)申請時満18歳以上31歳未満(31歳の誕生日の前日まで申請可能)
滞在できる期間1年1年間(ビザは1年間有効)
申請費用公式サイトで確認無料(申請に費用はかからない)
必要な資金銀行残高証明書原本30万円以上申請者名義の銀行の残高証明書で3100ユーロ以上(相当する額の日本円)。帰国の航空券代は含まず別に用意。申請日から1か月以内に発行されたもの
申請先・方法駐日本国大韓民国大使館・各地の総領事館が指定するワーキングホリデー相談窓口(相談員)を通じてのみ申請。予約サイトでの個人予約や旅行代理店の代理申請は受け付けない在日フランス大使館領事部(東京)のみが申請受付権限を持つ。要予約・本人出頭が必須で、郵送申請は不可
申請の時期・方式公式サイトで確認フランス入国予定日の3か月前から申請可能。人数制限・抽選についての記載はなし
働くときの制限1週間当たりの就業可能時間は25時間以内公式サイトで確認
学校に通うときの制限公式サイトで確認公式サイトで確認
保険加入期間10か月以上・保障額4,000万ウォン以上の医療保険等への加入が必須必要。病気・けが・入院に対応し、フランス入国日から1年間有効な海外旅行保険の加入証明書(英文か仏文)。クレジットカード付帯の保険は不可
時差日本と同じ日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い)
通貨ウォン(KRW)ユーロ(EUR)
最低賃金時給10,320ウォン(2026年1月1日適用、前年比290ウォン引き上げ。日給82,560ウォン[1日8時間]、月給2,156,880ウォン[週40時間・有給週休8時間を含む])SMIC(全産業一律最低賃金)時給12.31ユーロ、月給(週35時間換算)1,867.02ユーロ(いずれも2026年6月1日適用の総支給額)
日本語が通じる医療機関公式の一覧に記載なし6件(一覧)

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

ほかの組み合わせ