オーストラリアとアイルランドのワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

オーストラリアアイルランド
年間の発給枠上限なし年800人
制度の開始1980年2007年
参加できる回数1回1回
年齢申請時18歳以上30歳以下(日本国籍者。一部の国籍は35歳まで)申請時18歳以上30歳以下
滞在できる期間初回12か月。3か月の特定の就労(セカンド)、6か月の特定の就労(サード)を満たせば2年目・3年目も申請可入国日から最長12か月(1年)
申請費用初回 AUD840.00/2年目 AUD1,000.00/3年目 AUD1,000.0017,300円
必要な資金AUD5,000程度(滞在に十分な資金の証明。出国用の渡航費も別途必要)50万円以上の預金(滞在初期の生活費をカバーする資金として)
申請先・方法オンライン(ImmiAccount)。オーストラリア国外にいる間に申請・決定を受ける必要あり申請書を英語で記入し、指定のメールアドレス(VFS)へ送付。仮承認後、パスポート原本等の必要書類をVFS Services Japanへ郵送
申請の時期・方式通年受付。平均処理期間の目安は約3か月(予約・渡航の計画は visa 付与後に)年2回の申請受付期間のみ(例年1月および7月。受付期間外は受理されない)
働くときの制限職種の制限はなし。ただし同一雇用主の下で働けるのは原則6か月までフルタイム就労可。他国のワーキングホリデーと異なり職種に制限はなし。就労は週39時間まで
学校に通うときの制限最長4か月(17週間)まで就学可フルタイムまたはパートタイムで英語学校に通学可(月数の上限は公式ガイドに明記なし)
保険加入は必須ではないが強く推奨(医療費は原則自己負担)滞在期間を完全にカバーする海外旅行保険(医療保険)への加入が必須。入院費用等をカバーする民間医療保険の証明書が申請書類に必要
時差日本より1時間進んでいる(夏時間は2時間進んでいる)日本より9時間遅い(夏時間は8時間遅い)
通貨オーストラリア・ドル(AUD)ユーロ(EUR)
最低賃金AUD 26.44/時(2026年7月1日から、週給ベースでは$1004.90)20歳以上(National Minimum Wage)時給14.15ユーロ、19歳 12.74ユーロ(90%)、18歳 11.32ユーロ(80%)、18歳未満 9.91ユーロ(70%)(2026年1月1日適用開始)
日本語が通じる医療機関5件(一覧)公式の一覧に記載なし

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

ほかの組み合わせ