アイルランドとドイツのワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

アイルランドドイツ
年間の発給枠年800人上限なし
制度の開始2007年2000年
参加できる回数1回1回
年齢申請時18歳以上30歳以下申請時18歳以上31歳未満
滞在できる期間入国日から最長12か月(1年)3か月以上1年以内(最長365日)
申請費用17,300円公式サイトで確認
必要な資金50万円以上の預金(滞在初期の生活費をカバーする資金として)1年間滞在する場合は最低2,000ユーロの資金があることの証明が必要。片道航空券のみの場合は倍額の証明が必要
申請先・方法申請書を英語で記入し、指定のメールアドレス(VFS)へ送付。仮承認後、パスポート原本等の必要書類をVFS Services Japanへ郵送東京のドイツ大使館(静岡・長野・新潟以東在住者)または大阪・神戸ドイツ総領事館(愛知・岐阜・富山以西在住者)で、要予約・本人出頭により申請
申請の時期・方式年2回の申請受付期間のみ(例年1月および7月。受付期間外は受理されない)出発日の3か月以上前の申請は受付不可。出発日の2週間前までには申請する必要がある
働くときの制限フルタイム就労可。他国のワーキングホリデーと異なり職種に制限はなし。就労は週39時間までAu Pairを除くドイツの様々な職場で、全期間にわたり同じ雇用主のもとで働くことができる
学校に通うときの制限フルタイムまたはパートタイムで英語学校に通学可(月数の上限は公式ガイドに明記なし)公式サイトで確認
保険滞在期間を完全にカバーする海外旅行保険(医療保険)への加入が必須。入院費用等をカバーする民間医療保険の証明書が申請書類に必要ドイツ滞在全期間をカバーする旅行者用医療保険および旅行賠償責任保険への加入が必要
時差日本より9時間遅い(夏時間は8時間遅い)日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い)
通貨ユーロ(EUR)ユーロ(EUR)
最低賃金20歳以上(National Minimum Wage)時給14.15ユーロ、19歳 12.74ユーロ(90%)、18歳 11.32ユーロ(80%)、18歳未満 9.91ユーロ(70%)(2026年1月1日適用開始)法定最低賃金 時給13.90ユーロ(2026年1月1日から)
日本語が通じる医療機関公式の一覧に記載なし8件(一覧)

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

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