ニュージーランドとアイルランドのワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

ニュージーランドアイルランド
年間の発給枠上限なし年800人
制度の開始1985年2007年
参加できる回数1回1回
年齢申請時18歳以上30歳以下申請時18歳以上30歳以下
滞在できる期間最長12か月入国日から最長12か月(1年)
申請費用NZD $770〜17,300円
必要な資金NZD $4,200以上(生活費用。帰国用航空券または購入費用は別途必要)50万円以上の預金(滞在初期の生活費をカバーする資金として)
申請先・方法オンライン申請(英語)。ニュージーランド過去のワーキングホリデービザ取得歴がないこと申請書を英語で記入し、指定のメールアドレス(VFS)へ送付。仮承認後、パスポート原本等の必要書類をVFS Services Japanへ郵送
申請の時期・方式通年受付(抽選や特定の募集時期はなし)。申請の80%が2週間以内に処理年2回の申請受付期間のみ(例年1月および7月。受付期間外は受理されない)
働くときの制限一時的な仕事であれば制限なし。正社員(permanent job)には就けず、自ら事業主になることも不可フルタイム就労可。他国のワーキングホリデーと異なり職種に制限はなし。就労は週39時間まで
学校に通うときの制限通算6か月まで就学・トレーニング可フルタイムまたはパートタイムで英語学校に通学可(月数の上限は公式ガイドに明記なし)
保険申請時点では必須書類ではないが、申請後に医療保険加入の証明を求められる場合がある滞在期間を完全にカバーする海外旅行保険(医療保険)への加入が必須。入院費用等をカバーする民間医療保険の証明書が申請書類に必要
時差日本より3時間進んでいる(夏時間は4時間進んでいる)日本より9時間遅い(夏時間は8時間遅い)
通貨ニュージーランド・ドル(NZD)ユーロ(EUR)
最低賃金NZD 23.95/時(2026年4月1日から、成人の法定最低賃金)20歳以上(National Minimum Wage)時給14.15ユーロ、19歳 12.74ユーロ(90%)、18歳 11.32ユーロ(80%)、18歳未満 9.91ユーロ(70%)(2026年1月1日適用開始)
日本語が通じる医療機関公式の一覧に記載なし公式の一覧に記載なし

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

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