台湾とフランスのワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

台湾フランス
年間の発給枠年10,000人年1,800人
制度の開始2009年2000年
参加できる回数一生のうち2回まで1回
年齢ビザ申請時の年齢が18歳以上30歳以下申請時満18歳以上31歳未満(31歳の誕生日の前日まで申請可能)
滞在できる期間180日(現地で1回延長可能。最長1年間滞在可)1年間(ビザは1年間有効)
申請費用無料無料(申請に費用はかからない)
必要な資金往復航空券を持つ場合は銀行残高証明書20万円以上、航空券がない場合は財力証明書30万円以上申請者名義の銀行の残高証明書で3100ユーロ以上(相当する額の日本円)。帰国の航空券代は含まず別に用意。申請日から1か月以内に発行されたもの
申請先・方法申請者の現住所を管轄する台北駐日経済文化代表処または各地の弁事処の窓口に、本人が直接申請(代理申請は不可)在日フランス大使館領事部(東京)のみが申請受付権限を持つ。要予約・本人出頭が必須で、郵送申請は不可
申請の時期・方式所要日数の目安は約1週間フランス入国予定日の3か月前から申請可能。人数制限・抽選についての記載はなし
働くときの制限公式サイトで確認公式サイトで確認
学校に通うときの制限公式サイトで確認公式サイトで確認
保険1年以上の補償期間があり、死亡・傷害・病気/治療をすべてカバーする海外旅行保険の加入証明書が必要必要。病気・けが・入院に対応し、フランス入国日から1年間有効な海外旅行保険の加入証明書(英文か仏文)。クレジットカード付帯の保険は不可
時差日本より1時間遅い日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い)
通貨新台湾ドル(TWD)ユーロ(EUR)
最低賃金月額基本工資29,500台湾元、時給196台湾元(2026年1月1日適用、最低工資審議委員会決定・行政院核定)SMIC(全産業一律最低賃金)時給12.31ユーロ、月給(週35時間換算)1,867.02ユーロ(いずれも2026年6月1日適用の総支給額)
日本語が通じる医療機関7件(一覧)6件(一覧)

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

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