ニュージーランドとフランスのワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

ニュージーランドフランス
年間の発給枠上限なし年1,800人
制度の開始1985年2000年
参加できる回数1回1回
年齢申請時18歳以上30歳以下申請時満18歳以上31歳未満(31歳の誕生日の前日まで申請可能)
滞在できる期間最長12か月1年間(ビザは1年間有効)
申請費用NZD $770〜無料(申請に費用はかからない)
必要な資金NZD $4,200以上(生活費用。帰国用航空券または購入費用は別途必要)申請者名義の銀行の残高証明書で3100ユーロ以上(相当する額の日本円)。帰国の航空券代は含まず別に用意。申請日から1か月以内に発行されたもの
申請先・方法オンライン申請(英語)。ニュージーランド過去のワーキングホリデービザ取得歴がないこと在日フランス大使館領事部(東京)のみが申請受付権限を持つ。要予約・本人出頭が必須で、郵送申請は不可
申請の時期・方式通年受付(抽選や特定の募集時期はなし)。申請の80%が2週間以内に処理フランス入国予定日の3か月前から申請可能。人数制限・抽選についての記載はなし
働くときの制限一時的な仕事であれば制限なし。正社員(permanent job)には就けず、自ら事業主になることも不可公式サイトで確認
学校に通うときの制限通算6か月まで就学・トレーニング可公式サイトで確認
保険申請時点では必須書類ではないが、申請後に医療保険加入の証明を求められる場合がある必要。病気・けが・入院に対応し、フランス入国日から1年間有効な海外旅行保険の加入証明書(英文か仏文)。クレジットカード付帯の保険は不可
時差日本より3時間進んでいる(夏時間は4時間進んでいる)日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い)
通貨ニュージーランド・ドル(NZD)ユーロ(EUR)
最低賃金NZD 23.95/時(2026年4月1日から、成人の法定最低賃金)SMIC(全産業一律最低賃金)時給12.31ユーロ、月給(週35時間換算)1,867.02ユーロ(いずれも2026年6月1日適用の総支給額)
日本語が通じる医療機関公式の一覧に記載なし6件(一覧)

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

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