英国と
フランスのワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| 英国 | フランス | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 年6,000人 | 年1,800人 |
| 制度の開始 | 2001年 | 2000年 |
| 参加できる回数 | 最長2年(1回) | 1回 |
| 年齢 | 申請時18歳以上30歳以下 | 申請時満18歳以上31歳未満(31歳の誕生日の前日まで申請可能) |
| 滞在できる期間 | 最長24か月。オーストラリア・カナダ・ニュージーランド国籍者のみ2年経過後さらに1年延長可(日本は延長不可) | 1年間(ビザは1年間有効) |
| 申請費用 | 申請料 £340+移民保健サージチャージ(Immigration Health Surcharge) 通常 年額£776 | 無料(申請に費用はかからない) |
| 必要な資金 | £2,530以上の預金(申請前28日間連続で保有している必要あり) | 申請者名義の銀行の残高証明書で3100ユーロ以上(相当する額の日本円)。帰国の航空券代は含まず別に用意。申請日から1か月以内に発行されたもの |
| 申請先・方法 | オンライン申請。渡航予定日の最大6か月前から申請可能 | 在日フランス大使館領事部(東京)のみが申請受付権限を持つ。要予約・本人出頭が必須で、郵送申請は不可 |
| 申請の時期・方式 | 通年いつでも申請可能。日本国籍者は抽選(バロット)不要(抽選が必要なのは香港SAR旅券保持者・台湾のみ) | フランス入国予定日の3か月前から申請可能。人数制限・抽選についての記載はなし |
| 働くときの制限 | ほとんどの職種で就労可。プロスポーツ選手(コーチ含む)としての就労は不可。自営業も設備価値£5,000以下・従業員なし等の条件付きで可 | 公式サイトで確認 |
| 学校に通うときの制限 | 就学可(一部コースはATAS証明書が必要) | 公式サイトで確認 |
| 保険 | 民間医療保険の加入義務はないが、NHS利用のため移民保健サージチャージ(IHS)の支払いが必須 | 必要。病気・けが・入院に対応し、フランス入国日から1年間有効な海外旅行保険の加入証明書(英文か仏文)。クレジットカード付帯の保険は不可 |
| 時差 | 日本より9時間遅い(夏時間は8時間遅い) | 日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い) |
| 通貨 | 英ポンド(GBP) | ユーロ(EUR) |
| 最低賃金 | 21歳以上 時給12.71ポンド、18〜20歳 10.85ポンド、18歳未満 8.00ポンド、見習い(Apprentice)8.00ポンド(2026年4月1日適用開始、National Living Wage / National Minimum Wage) | SMIC(全産業一律最低賃金)時給12.31ユーロ、月給(週35時間換算)1,867.02ユーロ(いずれも2026年6月1日適用の総支給額) |
| 日本語が通じる医療機関 | 8件(一覧) | 6件(一覧) |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。