オーストラリアと
ドイツのワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| オーストラリア | ドイツ | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 上限なし | 上限なし |
| 制度の開始 | 1980年 | 2000年 |
| 参加できる回数 | 1回 | 1回 |
| 年齢 | 申請時18歳以上30歳以下(日本国籍者。一部の国籍は35歳まで) | 申請時18歳以上31歳未満 |
| 滞在できる期間 | 初回12か月。3か月の特定の就労(セカンド)、6か月の特定の就労(サード)を満たせば2年目・3年目も申請可 | 3か月以上1年以内(最長365日) |
| 申請費用 | 初回 AUD840.00/2年目 AUD1,000.00/3年目 AUD1,000.00 | 公式サイトで確認 |
| 必要な資金 | AUD5,000程度(滞在に十分な資金の証明。出国用の渡航費も別途必要) | 1年間滞在する場合は最低2,000ユーロの資金があることの証明が必要。片道航空券のみの場合は倍額の証明が必要 |
| 申請先・方法 | オンライン(ImmiAccount)。オーストラリア国外にいる間に申請・決定を受ける必要あり | 東京のドイツ大使館(静岡・長野・新潟以東在住者)または大阪・神戸ドイツ総領事館(愛知・岐阜・富山以西在住者)で、要予約・本人出頭により申請 |
| 申請の時期・方式 | 通年受付。平均処理期間の目安は約3か月(予約・渡航の計画は visa 付与後に) | 出発日の3か月以上前の申請は受付不可。出発日の2週間前までには申請する必要がある |
| 働くときの制限 | 職種の制限はなし。ただし同一雇用主の下で働けるのは原則6か月まで | Au Pairを除くドイツの様々な職場で、全期間にわたり同じ雇用主のもとで働くことができる |
| 学校に通うときの制限 | 最長4か月(17週間)まで就学可 | 公式サイトで確認 |
| 保険 | 加入は必須ではないが強く推奨(医療費は原則自己負担) | ドイツ滞在全期間をカバーする旅行者用医療保険および旅行賠償責任保険への加入が必要 |
| 時差 | 日本より1時間進んでいる(夏時間は2時間進んでいる) | 日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い) |
| 通貨 | オーストラリア・ドル(AUD) | ユーロ(EUR) |
| 最低賃金 | AUD 26.44/時(2026年7月1日から、週給ベースでは$1004.90) | 法定最低賃金 時給13.90ユーロ(2026年1月1日から) |
| 日本語が通じる医療機関 | 5件(一覧) | 8件(一覧) |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。