オーストラリアと
ニュージーランドのワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| オーストラリア | ニュージーランド | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 上限なし | 上限なし |
| 制度の開始 | 1980年 | 1985年 |
| 参加できる回数 | 1回 | 1回 |
| 年齢 | 申請時18歳以上30歳以下(日本国籍者。一部の国籍は35歳まで) | 申請時18歳以上30歳以下 |
| 滞在できる期間 | 初回12か月。3か月の特定の就労(セカンド)、6か月の特定の就労(サード)を満たせば2年目・3年目も申請可 | 最長12か月 |
| 申請費用 | 初回 AUD840.00/2年目 AUD1,000.00/3年目 AUD1,000.00 | NZD $770〜 |
| 必要な資金 | AUD5,000程度(滞在に十分な資金の証明。出国用の渡航費も別途必要) | NZD $4,200以上(生活費用。帰国用航空券または購入費用は別途必要) |
| 申請先・方法 | オンライン(ImmiAccount)。オーストラリア国外にいる間に申請・決定を受ける必要あり | オンライン申請(英語)。ニュージーランド過去のワーキングホリデービザ取得歴がないこと |
| 申請の時期・方式 | 通年受付。平均処理期間の目安は約3か月(予約・渡航の計画は visa 付与後に) | 通年受付(抽選や特定の募集時期はなし)。申請の80%が2週間以内に処理 |
| 働くときの制限 | 職種の制限はなし。ただし同一雇用主の下で働けるのは原則6か月まで | 一時的な仕事であれば制限なし。正社員(permanent job)には就けず、自ら事業主になることも不可 |
| 学校に通うときの制限 | 最長4か月(17週間)まで就学可 | 通算6か月まで就学・トレーニング可 |
| 保険 | 加入は必須ではないが強く推奨(医療費は原則自己負担) | 申請時点では必須書類ではないが、申請後に医療保険加入の証明を求められる場合がある |
| 時差 | 日本より1時間進んでいる(夏時間は2時間進んでいる) | 日本より3時間進んでいる(夏時間は4時間進んでいる) |
| 通貨 | オーストラリア・ドル(AUD) | ニュージーランド・ドル(NZD) |
| 最低賃金 | AUD 26.44/時(2026年7月1日から、週給ベースでは$1004.90) | NZD 23.95/時(2026年4月1日から、成人の法定最低賃金) |
| 日本語が通じる医療機関 | 5件(一覧) | 公式の一覧に記載なし |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。