オーストラリアと
台湾のワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| オーストラリア | 台湾 | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 上限なし | 年10,000人 |
| 制度の開始 | 1980年 | 2009年 |
| 参加できる回数 | 1回 | 一生のうち2回まで |
| 年齢 | 申請時18歳以上30歳以下(日本国籍者。一部の国籍は35歳まで) | ビザ申請時の年齢が18歳以上30歳以下 |
| 滞在できる期間 | 初回12か月。3か月の特定の就労(セカンド)、6か月の特定の就労(サード)を満たせば2年目・3年目も申請可 | 180日(現地で1回延長可能。最長1年間滞在可) |
| 申請費用 | 初回 AUD840.00/2年目 AUD1,000.00/3年目 AUD1,000.00 | 無料 |
| 必要な資金 | AUD5,000程度(滞在に十分な資金の証明。出国用の渡航費も別途必要) | 往復航空券を持つ場合は銀行残高証明書20万円以上、航空券がない場合は財力証明書30万円以上 |
| 申請先・方法 | オンライン(ImmiAccount)。オーストラリア国外にいる間に申請・決定を受ける必要あり | 申請者の現住所を管轄する台北駐日経済文化代表処または各地の弁事処の窓口に、本人が直接申請(代理申請は不可) |
| 申請の時期・方式 | 通年受付。平均処理期間の目安は約3か月(予約・渡航の計画は visa 付与後に) | 所要日数の目安は約1週間 |
| 働くときの制限 | 職種の制限はなし。ただし同一雇用主の下で働けるのは原則6か月まで | 公式サイトで確認 |
| 学校に通うときの制限 | 最長4か月(17週間)まで就学可 | 公式サイトで確認 |
| 保険 | 加入は必須ではないが強く推奨(医療費は原則自己負担) | 1年以上の補償期間があり、死亡・傷害・病気/治療をすべてカバーする海外旅行保険の加入証明書が必要 |
| 時差 | 日本より1時間進んでいる(夏時間は2時間進んでいる) | 日本より1時間遅い |
| 通貨 | オーストラリア・ドル(AUD) | 新台湾ドル(TWD) |
| 最低賃金 | AUD 26.44/時(2026年7月1日から、週給ベースでは$1004.90) | 月額基本工資29,500台湾元、時給196台湾元(2026年1月1日適用、最低工資審議委員会決定・行政院核定) |
| 日本語が通じる医療機関 | 5件(一覧) | 7件(一覧) |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。