オーストラリアと
英国のワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| オーストラリア | 英国 | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 上限なし | 年6,000人 |
| 制度の開始 | 1980年 | 2001年 |
| 参加できる回数 | 1回 | 最長2年(1回) |
| 年齢 | 申請時18歳以上30歳以下(日本国籍者。一部の国籍は35歳まで) | 申請時18歳以上30歳以下 |
| 滞在できる期間 | 初回12か月。3か月の特定の就労(セカンド)、6か月の特定の就労(サード)を満たせば2年目・3年目も申請可 | 最長24か月。オーストラリア・カナダ・ニュージーランド国籍者のみ2年経過後さらに1年延長可(日本は延長不可) |
| 申請費用 | 初回 AUD840.00/2年目 AUD1,000.00/3年目 AUD1,000.00 | 申請料 £340+移民保健サージチャージ(Immigration Health Surcharge) 通常 年額£776 |
| 必要な資金 | AUD5,000程度(滞在に十分な資金の証明。出国用の渡航費も別途必要) | £2,530以上の預金(申請前28日間連続で保有している必要あり) |
| 申請先・方法 | オンライン(ImmiAccount)。オーストラリア国外にいる間に申請・決定を受ける必要あり | オンライン申請。渡航予定日の最大6か月前から申請可能 |
| 申請の時期・方式 | 通年受付。平均処理期間の目安は約3か月(予約・渡航の計画は visa 付与後に) | 通年いつでも申請可能。日本国籍者は抽選(バロット)不要(抽選が必要なのは香港SAR旅券保持者・台湾のみ) |
| 働くときの制限 | 職種の制限はなし。ただし同一雇用主の下で働けるのは原則6か月まで | ほとんどの職種で就労可。プロスポーツ選手(コーチ含む)としての就労は不可。自営業も設備価値£5,000以下・従業員なし等の条件付きで可 |
| 学校に通うときの制限 | 最長4か月(17週間)まで就学可 | 就学可(一部コースはATAS証明書が必要) |
| 保険 | 加入は必須ではないが強く推奨(医療費は原則自己負担) | 民間医療保険の加入義務はないが、NHS利用のため移民保健サージチャージ(IHS)の支払いが必須 |
| 時差 | 日本より1時間進んでいる(夏時間は2時間進んでいる) | 日本より9時間遅い(夏時間は8時間遅い) |
| 通貨 | オーストラリア・ドル(AUD) | 英ポンド(GBP) |
| 最低賃金 | AUD 26.44/時(2026年7月1日から、週給ベースでは$1004.90) | 21歳以上 時給12.71ポンド、18〜20歳 10.85ポンド、18歳未満 8.00ポンド、見習い(Apprentice)8.00ポンド(2026年4月1日適用開始、National Living Wage / National Minimum Wage) |
| 日本語が通じる医療機関 | 5件(一覧) | 8件(一覧) |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。