カナダとフランスのワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

カナダフランス
年間の発給枠年6,283人年1,800人
制度の開始1986年2000年
参加できる回数一生のうち2回まで1回
年齢申請時18歳以上30歳以下申請時満18歳以上31歳未満(31歳の誕生日の前日まで申請可能)
滞在できる期間1回あたり最長12か月1年間(ビザは1年間有効)
申請費用IEC参加費 CAD 184.75(2025年12月1日から)+オープンワークパーミット保有者手数料 CAD 100。国籍により生体認証 CAD 85 が別に必要な場合あり無料(申請に費用はかからない)
必要な資金CAD2,500以上(カナダでの生活費をカバーする資金)申請者名義の銀行の残高証明書で3100ユーロ以上(相当する額の日本円)。帰国の航空券代は含まず別に用意。申請日から1か月以内に発行されたもの
申請先・方法IECオンラインプロフィールを登録してプール(候補者枠)に入り、招待(ITA: Invitation to Apply)を受けてから就労許可申請。招待から10日以内に申請開始、さらに20日以内に申請完了・手数料支払いが必要在日フランス大使館領事部(東京)のみが申請受付権限を持つ。要予約・本人出頭が必須で、郵送申請は不可
申請の時期・方式通年プロフィール登録可。IRCCが定期的に抽選(ラウンド)を行い招待を発行。国別の割当数・頻度は年によって変動フランス入国予定日の3か月前から申請可能。人数制限・抽選についての記載はなし
働くときの制限雇用主・勤務地の制限なし。同一雇用主・同一勤務地に縛られない「オープン」就労許可公式サイトで確認
学校に通うときの制限公式サイトで確認公式サイトで確認
保険滞在期間をカバーする民間医療保険への加入が必須(入国時に証明を求められる場合あり)必要。病気・けが・入院に対応し、フランス入国日から1年間有効な海外旅行保険の加入証明書(英文か仏文)。クレジットカード付帯の保険は不可
時差日本より14時間遅い(夏時間は13時間遅い)日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い)
通貨カナダ・ドル(CAD)ユーロ(EUR)
最低賃金連邦最低賃金 CAD 18.15/時(2026年4月1日から)。ただし連邦規制業種(銀行・航空・鉄道・通信など)にのみ適用され、一般の仕事は働く州・準州ごとの最低賃金が適用されるSMIC(全産業一律最低賃金)時給12.31ユーロ、月給(週35時間換算)1,867.02ユーロ(いずれも2026年6月1日適用の総支給額)
日本語が通じる医療機関7件(一覧)6件(一覧)

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

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