台湾と
ドイツのワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| 台湾 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 年10,000人 | 上限なし |
| 制度の開始 | 2009年 | 2000年 |
| 参加できる回数 | 一生のうち2回まで | 1回 |
| 年齢 | ビザ申請時の年齢が18歳以上30歳以下 | 申請時18歳以上31歳未満 |
| 滞在できる期間 | 180日(現地で1回延長可能。最長1年間滞在可) | 3か月以上1年以内(最長365日) |
| 申請費用 | 無料 | 公式サイトで確認 |
| 必要な資金 | 往復航空券を持つ場合は銀行残高証明書20万円以上、航空券がない場合は財力証明書30万円以上 | 1年間滞在する場合は最低2,000ユーロの資金があることの証明が必要。片道航空券のみの場合は倍額の証明が必要 |
| 申請先・方法 | 申請者の現住所を管轄する台北駐日経済文化代表処または各地の弁事処の窓口に、本人が直接申請(代理申請は不可) | 東京のドイツ大使館(静岡・長野・新潟以東在住者)または大阪・神戸ドイツ総領事館(愛知・岐阜・富山以西在住者)で、要予約・本人出頭により申請 |
| 申請の時期・方式 | 所要日数の目安は約1週間 | 出発日の3か月以上前の申請は受付不可。出発日の2週間前までには申請する必要がある |
| 働くときの制限 | 公式サイトで確認 | Au Pairを除くドイツの様々な職場で、全期間にわたり同じ雇用主のもとで働くことができる |
| 学校に通うときの制限 | 公式サイトで確認 | 公式サイトで確認 |
| 保険 | 1年以上の補償期間があり、死亡・傷害・病気/治療をすべてカバーする海外旅行保険の加入証明書が必要 | ドイツ滞在全期間をカバーする旅行者用医療保険および旅行賠償責任保険への加入が必要 |
| 時差 | 日本より1時間遅い | 日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い) |
| 通貨 | 新台湾ドル(TWD) | ユーロ(EUR) |
| 最低賃金 | 月額基本工資29,500台湾元、時給196台湾元(2026年1月1日適用、最低工資審議委員会決定・行政院核定) | 法定最低賃金 時給13.90ユーロ(2026年1月1日から) |
| 日本語が通じる医療機関 | 7件(一覧) | 8件(一覧) |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。