ニュージーランドと
ドイツのワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| ニュージーランド | ドイツ | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 上限なし | 上限なし |
| 制度の開始 | 1985年 | 2000年 |
| 参加できる回数 | 1回 | 1回 |
| 年齢 | 申請時18歳以上30歳以下 | 申請時18歳以上31歳未満 |
| 滞在できる期間 | 最長12か月 | 3か月以上1年以内(最長365日) |
| 申請費用 | NZD $770〜 | 公式サイトで確認 |
| 必要な資金 | NZD $4,200以上(生活費用。帰国用航空券または購入費用は別途必要) | 1年間滞在する場合は最低2,000ユーロの資金があることの証明が必要。片道航空券のみの場合は倍額の証明が必要 |
| 申請先・方法 | オンライン申請(英語)。ニュージーランド過去のワーキングホリデービザ取得歴がないこと | 東京のドイツ大使館(静岡・長野・新潟以東在住者)または大阪・神戸ドイツ総領事館(愛知・岐阜・富山以西在住者)で、要予約・本人出頭により申請 |
| 申請の時期・方式 | 通年受付(抽選や特定の募集時期はなし)。申請の80%が2週間以内に処理 | 出発日の3か月以上前の申請は受付不可。出発日の2週間前までには申請する必要がある |
| 働くときの制限 | 一時的な仕事であれば制限なし。正社員(permanent job)には就けず、自ら事業主になることも不可 | Au Pairを除くドイツの様々な職場で、全期間にわたり同じ雇用主のもとで働くことができる |
| 学校に通うときの制限 | 通算6か月まで就学・トレーニング可 | 公式サイトで確認 |
| 保険 | 申請時点では必須書類ではないが、申請後に医療保険加入の証明を求められる場合がある | ドイツ滞在全期間をカバーする旅行者用医療保険および旅行賠償責任保険への加入が必要 |
| 時差 | 日本より3時間進んでいる(夏時間は4時間進んでいる) | 日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い) |
| 通貨 | ニュージーランド・ドル(NZD) | ユーロ(EUR) |
| 最低賃金 | NZD 23.95/時(2026年4月1日から、成人の法定最低賃金) | 法定最低賃金 時給13.90ユーロ(2026年1月1日から) |
| 日本語が通じる医療機関 | 公式の一覧に記載なし | 8件(一覧) |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。