英国とドイツのワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

英国ドイツ
年間の発給枠年6,000人上限なし
制度の開始2001年2000年
参加できる回数最長2年(1回)1回
年齢申請時18歳以上30歳以下申請時18歳以上31歳未満
滞在できる期間最長24か月。オーストラリア・カナダ・ニュージーランド国籍者のみ2年経過後さらに1年延長可(日本は延長不可)3か月以上1年以内(最長365日)
申請費用申請料 £340+移民保健サージチャージ(Immigration Health Surcharge) 通常 年額£776公式サイトで確認
必要な資金£2,530以上の預金(申請前28日間連続で保有している必要あり)1年間滞在する場合は最低2,000ユーロの資金があることの証明が必要。片道航空券のみの場合は倍額の証明が必要
申請先・方法オンライン申請。渡航予定日の最大6か月前から申請可能東京のドイツ大使館(静岡・長野・新潟以東在住者)または大阪・神戸ドイツ総領事館(愛知・岐阜・富山以西在住者)で、要予約・本人出頭により申請
申請の時期・方式通年いつでも申請可能。日本国籍者は抽選(バロット)不要(抽選が必要なのは香港SAR旅券保持者・台湾のみ)出発日の3か月以上前の申請は受付不可。出発日の2週間前までには申請する必要がある
働くときの制限ほとんどの職種で就労可。プロスポーツ選手(コーチ含む)としての就労は不可。自営業も設備価値£5,000以下・従業員なし等の条件付きで可Au Pairを除くドイツの様々な職場で、全期間にわたり同じ雇用主のもとで働くことができる
学校に通うときの制限就学可(一部コースはATAS証明書が必要)公式サイトで確認
保険民間医療保険の加入義務はないが、NHS利用のため移民保健サージチャージ(IHS)の支払いが必須ドイツ滞在全期間をカバーする旅行者用医療保険および旅行賠償責任保険への加入が必要
時差日本より9時間遅い(夏時間は8時間遅い)日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い)
通貨英ポンド(GBP)ユーロ(EUR)
最低賃金21歳以上 時給12.71ポンド、18〜20歳 10.85ポンド、18歳未満 8.00ポンド、見習い(Apprentice)8.00ポンド(2026年4月1日適用開始、National Living Wage / National Minimum Wage)法定最低賃金 時給13.90ユーロ(2026年1月1日から)
日本語が通じる医療機関8件(一覧)8件(一覧)

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

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