英国と韓国のワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

英国韓国
年間の発給枠年6,000人年10,000人
制度の開始2001年1999年
参加できる回数最長2年(1回)一生のうち2回まで
年齢申請時18歳以上30歳以下申請時18歳以上25歳以下(やむを得ない事情があると認められる場合は30歳以下)
滞在できる期間最長24か月。オーストラリア・カナダ・ニュージーランド国籍者のみ2年経過後さらに1年延長可(日本は延長不可)1年
申請費用申請料 £340+移民保健サージチャージ(Immigration Health Surcharge) 通常 年額£776公式サイトで確認
必要な資金£2,530以上の預金(申請前28日間連続で保有している必要あり)銀行残高証明書原本30万円以上
申請先・方法オンライン申請。渡航予定日の最大6か月前から申請可能駐日本国大韓民国大使館・各地の総領事館が指定するワーキングホリデー相談窓口(相談員)を通じてのみ申請。予約サイトでの個人予約や旅行代理店の代理申請は受け付けない
申請の時期・方式通年いつでも申請可能。日本国籍者は抽選(バロット)不要(抽選が必要なのは香港SAR旅券保持者・台湾のみ)公式サイトで確認
働くときの制限ほとんどの職種で就労可。プロスポーツ選手(コーチ含む)としての就労は不可。自営業も設備価値£5,000以下・従業員なし等の条件付きで可1週間当たりの就業可能時間は25時間以内
学校に通うときの制限就学可(一部コースはATAS証明書が必要)公式サイトで確認
保険民間医療保険の加入義務はないが、NHS利用のため移民保健サージチャージ(IHS)の支払いが必須加入期間10か月以上・保障額4,000万ウォン以上の医療保険等への加入が必須
時差日本より9時間遅い(夏時間は8時間遅い)日本と同じ
通貨英ポンド(GBP)ウォン(KRW)
最低賃金21歳以上 時給12.71ポンド、18〜20歳 10.85ポンド、18歳未満 8.00ポンド、見習い(Apprentice)8.00ポンド(2026年4月1日適用開始、National Living Wage / National Minimum Wage)時給10,320ウォン(2026年1月1日適用、前年比290ウォン引き上げ。日給82,560ウォン[1日8時間]、月給2,156,880ウォン[週40時間・有給週休8時間を含む])
日本語が通じる医療機関8件(一覧)公式の一覧に記載なし

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

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