オーストラリアとフランスのワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

オーストラリアフランス
年間の発給枠上限なし年1,800人
制度の開始1980年2000年
参加できる回数1回1回
年齢申請時18歳以上30歳以下(日本国籍者。一部の国籍は35歳まで)申請時満18歳以上31歳未満(31歳の誕生日の前日まで申請可能)
滞在できる期間初回12か月。3か月の特定の就労(セカンド)、6か月の特定の就労(サード)を満たせば2年目・3年目も申請可1年間(ビザは1年間有効)
申請費用初回 AUD840.00/2年目 AUD1,000.00/3年目 AUD1,000.00無料(申請に費用はかからない)
必要な資金AUD5,000程度(滞在に十分な資金の証明。出国用の渡航費も別途必要)申請者名義の銀行の残高証明書で3100ユーロ以上(相当する額の日本円)。帰国の航空券代は含まず別に用意。申請日から1か月以内に発行されたもの
申請先・方法オンライン(ImmiAccount)。オーストラリア国外にいる間に申請・決定を受ける必要あり在日フランス大使館領事部(東京)のみが申請受付権限を持つ。要予約・本人出頭が必須で、郵送申請は不可
申請の時期・方式通年受付。平均処理期間の目安は約3か月(予約・渡航の計画は visa 付与後に)フランス入国予定日の3か月前から申請可能。人数制限・抽選についての記載はなし
働くときの制限職種の制限はなし。ただし同一雇用主の下で働けるのは原則6か月まで公式サイトで確認
学校に通うときの制限最長4か月(17週間)まで就学可公式サイトで確認
保険加入は必須ではないが強く推奨(医療費は原則自己負担)必要。病気・けが・入院に対応し、フランス入国日から1年間有効な海外旅行保険の加入証明書(英文か仏文)。クレジットカード付帯の保険は不可
時差日本より1時間進んでいる(夏時間は2時間進んでいる)日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い)
通貨オーストラリア・ドル(AUD)ユーロ(EUR)
最低賃金AUD 26.44/時(2026年7月1日から、週給ベースでは$1004.90)SMIC(全産業一律最低賃金)時給12.31ユーロ、月給(週35時間換算)1,867.02ユーロ(いずれも2026年6月1日適用の総支給額)
日本語が通じる医療機関5件(一覧)6件(一覧)

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

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