ドイツと
フランスのワーホリを比較
2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。
| ドイツ | フランス | |
|---|---|---|
| 年間の発給枠 | 上限なし | 年1,800人 |
| 制度の開始 | 2000年 | 2000年 |
| 参加できる回数 | 1回 | 1回 |
| 年齢 | 申請時18歳以上31歳未満 | 申請時満18歳以上31歳未満(31歳の誕生日の前日まで申請可能) |
| 滞在できる期間 | 3か月以上1年以内(最長365日) | 1年間(ビザは1年間有効) |
| 申請費用 | 公式サイトで確認 | 無料(申請に費用はかからない) |
| 必要な資金 | 1年間滞在する場合は最低2,000ユーロの資金があることの証明が必要。片道航空券のみの場合は倍額の証明が必要 | 申請者名義の銀行の残高証明書で3100ユーロ以上(相当する額の日本円)。帰国の航空券代は含まず別に用意。申請日から1か月以内に発行されたもの |
| 申請先・方法 | 東京のドイツ大使館(静岡・長野・新潟以東在住者)または大阪・神戸ドイツ総領事館(愛知・岐阜・富山以西在住者)で、要予約・本人出頭により申請 | 在日フランス大使館領事部(東京)のみが申請受付権限を持つ。要予約・本人出頭が必須で、郵送申請は不可 |
| 申請の時期・方式 | 出発日の3か月以上前の申請は受付不可。出発日の2週間前までには申請する必要がある | フランス入国予定日の3か月前から申請可能。人数制限・抽選についての記載はなし |
| 働くときの制限 | Au Pairを除くドイツの様々な職場で、全期間にわたり同じ雇用主のもとで働くことができる | 公式サイトで確認 |
| 学校に通うときの制限 | 公式サイトで確認 | 公式サイトで確認 |
| 保険 | ドイツ滞在全期間をカバーする旅行者用医療保険および旅行賠償責任保険への加入が必要 | 必要。病気・けが・入院に対応し、フランス入国日から1年間有効な海外旅行保険の加入証明書(英文か仏文)。クレジットカード付帯の保険は不可 |
| 時差 | 日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い) | 日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い) |
| 通貨 | ユーロ(EUR) | ユーロ(EUR) |
| 最低賃金 | 法定最低賃金 時給13.90ユーロ(2026年1月1日から) | SMIC(全産業一律最低賃金)時給12.31ユーロ、月給(週35時間換算)1,867.02ユーロ(いずれも2026年6月1日適用の総支給額) |
| 日本語が通じる医療機関 | 8件(一覧) | 6件(一覧) |
「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。