アイルランドとフランスのワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

アイルランドフランス
年間の発給枠年800人年1,800人
制度の開始2007年2000年
参加できる回数1回1回
年齢申請時18歳以上30歳以下申請時満18歳以上31歳未満(31歳の誕生日の前日まで申請可能)
滞在できる期間入国日から最長12か月(1年)1年間(ビザは1年間有効)
申請費用17,300円無料(申請に費用はかからない)
必要な資金50万円以上の預金(滞在初期の生活費をカバーする資金として)申請者名義の銀行の残高証明書で3100ユーロ以上(相当する額の日本円)。帰国の航空券代は含まず別に用意。申請日から1か月以内に発行されたもの
申請先・方法申請書を英語で記入し、指定のメールアドレス(VFS)へ送付。仮承認後、パスポート原本等の必要書類をVFS Services Japanへ郵送在日フランス大使館領事部(東京)のみが申請受付権限を持つ。要予約・本人出頭が必須で、郵送申請は不可
申請の時期・方式年2回の申請受付期間のみ(例年1月および7月。受付期間外は受理されない)フランス入国予定日の3か月前から申請可能。人数制限・抽選についての記載はなし
働くときの制限フルタイム就労可。他国のワーキングホリデーと異なり職種に制限はなし。就労は週39時間まで公式サイトで確認
学校に通うときの制限フルタイムまたはパートタイムで英語学校に通学可(月数の上限は公式ガイドに明記なし)公式サイトで確認
保険滞在期間を完全にカバーする海外旅行保険(医療保険)への加入が必須。入院費用等をカバーする民間医療保険の証明書が申請書類に必要必要。病気・けが・入院に対応し、フランス入国日から1年間有効な海外旅行保険の加入証明書(英文か仏文)。クレジットカード付帯の保険は不可
時差日本より9時間遅い(夏時間は8時間遅い)日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い)
通貨ユーロ(EUR)ユーロ(EUR)
最低賃金20歳以上(National Minimum Wage)時給14.15ユーロ、19歳 12.74ユーロ(90%)、18歳 11.32ユーロ(80%)、18歳未満 9.91ユーロ(70%)(2026年1月1日適用開始)SMIC(全産業一律最低賃金)時給12.31ユーロ、月給(週35時間換算)1,867.02ユーロ(いずれも2026年6月1日適用の総支給額)
日本語が通じる医療機関公式の一覧に記載なし6件(一覧)

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

ほかの組み合わせ