カナダとドイツのワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

カナダドイツ
年間の発給枠年6,283人上限なし
制度の開始1986年2000年
参加できる回数一生のうち2回まで1回
年齢申請時18歳以上30歳以下申請時18歳以上31歳未満
滞在できる期間1回あたり最長12か月3か月以上1年以内(最長365日)
申請費用IEC参加費 CAD 184.75(2025年12月1日から)+オープンワークパーミット保有者手数料 CAD 100。国籍により生体認証 CAD 85 が別に必要な場合あり公式サイトで確認
必要な資金CAD2,500以上(カナダでの生活費をカバーする資金)1年間滞在する場合は最低2,000ユーロの資金があることの証明が必要。片道航空券のみの場合は倍額の証明が必要
申請先・方法IECオンラインプロフィールを登録してプール(候補者枠)に入り、招待(ITA: Invitation to Apply)を受けてから就労許可申請。招待から10日以内に申請開始、さらに20日以内に申請完了・手数料支払いが必要東京のドイツ大使館(静岡・長野・新潟以東在住者)または大阪・神戸ドイツ総領事館(愛知・岐阜・富山以西在住者)で、要予約・本人出頭により申請
申請の時期・方式通年プロフィール登録可。IRCCが定期的に抽選(ラウンド)を行い招待を発行。国別の割当数・頻度は年によって変動出発日の3か月以上前の申請は受付不可。出発日の2週間前までには申請する必要がある
働くときの制限雇用主・勤務地の制限なし。同一雇用主・同一勤務地に縛られない「オープン」就労許可Au Pairを除くドイツの様々な職場で、全期間にわたり同じ雇用主のもとで働くことができる
学校に通うときの制限公式サイトで確認公式サイトで確認
保険滞在期間をカバーする民間医療保険への加入が必須(入国時に証明を求められる場合あり)ドイツ滞在全期間をカバーする旅行者用医療保険および旅行賠償責任保険への加入が必要
時差日本より14時間遅い(夏時間は13時間遅い)日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い)
通貨カナダ・ドル(CAD)ユーロ(EUR)
最低賃金連邦最低賃金 CAD 18.15/時(2026年4月1日から)。ただし連邦規制業種(銀行・航空・鉄道・通信など)にのみ適用され、一般の仕事は働く州・準州ごとの最低賃金が適用される法定最低賃金 時給13.90ユーロ(2026年1月1日から)
日本語が通じる医療機関7件(一覧)8件(一覧)

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

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