ニュージーランドと台湾のワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

ニュージーランド台湾
年間の発給枠上限なし年10,000人
制度の開始1985年2009年
参加できる回数1回一生のうち2回まで
年齢申請時18歳以上30歳以下ビザ申請時の年齢が18歳以上30歳以下
滞在できる期間最長12か月180日(現地で1回延長可能。最長1年間滞在可)
申請費用NZD $770〜無料
必要な資金NZD $4,200以上(生活費用。帰国用航空券または購入費用は別途必要)往復航空券を持つ場合は銀行残高証明書20万円以上、航空券がない場合は財力証明書30万円以上
申請先・方法オンライン申請(英語)。ニュージーランド過去のワーキングホリデービザ取得歴がないこと申請者の現住所を管轄する台北駐日経済文化代表処または各地の弁事処の窓口に、本人が直接申請(代理申請は不可)
申請の時期・方式通年受付(抽選や特定の募集時期はなし)。申請の80%が2週間以内に処理所要日数の目安は約1週間
働くときの制限一時的な仕事であれば制限なし。正社員(permanent job)には就けず、自ら事業主になることも不可公式サイトで確認
学校に通うときの制限通算6か月まで就学・トレーニング可公式サイトで確認
保険申請時点では必須書類ではないが、申請後に医療保険加入の証明を求められる場合がある1年以上の補償期間があり、死亡・傷害・病気/治療をすべてカバーする海外旅行保険の加入証明書が必要
時差日本より3時間進んでいる(夏時間は4時間進んでいる)日本より1時間遅い
通貨ニュージーランド・ドル(NZD)新台湾ドル(TWD)
最低賃金NZD 23.95/時(2026年4月1日から、成人の法定最低賃金)月額基本工資29,500台湾元、時給196台湾元(2026年1月1日適用、最低工資審議委員会決定・行政院核定)
日本語が通じる医療機関公式の一覧に記載なし7件(一覧)

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

ほかの組み合わせ