スロバキアのワーキング・ホリデー

ビザの条件 9項目のうち、公式情報で確かめられたのは2項目(2026-10-05 確認)

日本との制度は2016年から。年間発給枠は年400人。一生のうち2回まで参加できる国。

ビザの条件 ・ 着いてからの手続き ・ 病院・緊急の番号 ・ 仕事の探し方

年間の発給枠年400人
制度の開始2016年
時差日本より8時間遅い(夏時間は7時間遅い)
通貨ユーロ(EUR)
首都ブラチスラバ

ビザの条件

年間発給枠
年400人(外務省、令和8年4月1日現在)
年齢
申請時18〜30歳(外務省)
滞在できる期間
公式サイトで確認
申請費用
公式サイトで確認
必要な資金
公式サイトで確認
申請先・方法
駐日スロバキア共和国大使館
申請の時期・方式
公式サイトで確認
働くときの制限
公式サイトで確認
学校に通うときの制限
公式サイトで確認
保険
公式サイトで確認

行く前に知っておきたいこと

現地に着いてからの手続き

  1. 外国人警察署へ滞在先を届け出る

    ホテル等の宿泊施設以外に滞在する場合、入国から3日以内(週末・祝日を除く)に所轄の外国人警察署(cudzinecká polícia)へ滞在先を本人が直接届け出る必要がある。ホテル等に滞在する場合は施設側に届出義務があるため、宿泊者本人が届け出る必要はない。

    公式の案内を見る

  2. 健康保険への加入を証明する

    滞在証明書を受け取ってから3日以内(週末・祝日を除く)に、スロバキアの領域をカバーする健康保険に加入し、求められた際に加入を証明できるようにしておく必要がある。あわせて、警察官から求められた場合は有効な旅券と滞在証明書等の身分証明書を提示できるようにしておくこと。

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  3. 在留届を提出する(ORRネット)

    スロバキアに3か月以上滞在する場合、旅券法第16条により、現地を管轄する在スロバキア日本国大使館に在留届を速やかに提出する義務がある。インターネットの在留届電子届出システム「ORRネット」から提出でき、緊急連絡や援護活動のほか在外選挙人名簿登録の確認書類にもなる。

    公式の案内を見る

病院・緊急の番号

緊急の番号 112112(救急車・警察・消防共通の緊急通報番号)
困ったときの日本の窓口 在スロバキア日本国大使館

スロバキアの医療施設は一応の水準に達しているが、英語が通じにくく病院のシステムやサービスはあまり合理的でなく、受診に長時間待たされることもある。医療費は健康保険未加入の外国人には実費請求となる。スロバキアの健康保険に加入している外国人は、国立診療所の一般・専門医療サービスも私立医療センターと同様に受けられる。在スロバキア日本国大使館が確認できた範囲では、日本語に対応すると明記された医療機関はなく、英語対応可の施設が中心(例: AMC、Nemocnica Bory、NUDCH等)。

世界の医療事情(外務省): スロバキア — 医療の水準、かかりやすい病気、日本語が通じる医療機関などがまとまっています。

仕事の探し方

法定の最低賃金 法定最低賃金 月額915ユーロ・時給5.259ユーロ(週40時間勤務基準、2026年1月1日適用開始)

出典: スロバキア政府の公式ページ。これより安い時給の仕事は、その国の法律に反します。

公的な仕事探しの窓口

働くときの決まり

外務省には、ワーキング・ホリデーで渡航した人から、不当に安い賃金で働かされた、雇用主からハラスメントを受けた、といった相談が寄せられています。困ったときは、現地の日本大使館・総領事館に相談できます。

公式の情報

ビザの条件は、次の公式ページで確かめたものです(2026-10-05 確認)。申請の前に、必ず最新の情報を確かめてください。

現地での手続き・病院・仕事の情報は、次の公式ページから載せています。

制度の一覧と年間発給枠: ワーキング・ホリデー制度|外務省

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