オーストラリアと韓国のワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

オーストラリア韓国
年間の発給枠上限なし年10,000人
制度の開始1980年1999年
参加できる回数1回一生のうち2回まで
年齢申請時18歳以上30歳以下(日本国籍者。一部の国籍は35歳まで)申請時18歳以上25歳以下(やむを得ない事情があると認められる場合は30歳以下)
滞在できる期間初回12か月。3か月の特定の就労(セカンド)、6か月の特定の就労(サード)を満たせば2年目・3年目も申請可1年
申請費用初回 AUD840.00/2年目 AUD1,000.00/3年目 AUD1,000.00公式サイトで確認
必要な資金AUD5,000程度(滞在に十分な資金の証明。出国用の渡航費も別途必要)銀行残高証明書原本30万円以上
申請先・方法オンライン(ImmiAccount)。オーストラリア国外にいる間に申請・決定を受ける必要あり駐日本国大韓民国大使館・各地の総領事館が指定するワーキングホリデー相談窓口(相談員)を通じてのみ申請。予約サイトでの個人予約や旅行代理店の代理申請は受け付けない
申請の時期・方式通年受付。平均処理期間の目安は約3か月(予約・渡航の計画は visa 付与後に)公式サイトで確認
働くときの制限職種の制限はなし。ただし同一雇用主の下で働けるのは原則6か月まで1週間当たりの就業可能時間は25時間以内
学校に通うときの制限最長4か月(17週間)まで就学可公式サイトで確認
保険加入は必須ではないが強く推奨(医療費は原則自己負担)加入期間10か月以上・保障額4,000万ウォン以上の医療保険等への加入が必須
時差日本より1時間進んでいる(夏時間は2時間進んでいる)日本と同じ
通貨オーストラリア・ドル(AUD)ウォン(KRW)
最低賃金AUD 26.44/時(2026年7月1日から、週給ベースでは$1004.90)時給10,320ウォン(2026年1月1日適用、前年比290ウォン引き上げ。日給82,560ウォン[1日8時間]、月給2,156,880ウォン[週40時間・有給週休8時間を含む])
日本語が通じる医療機関5件(一覧)公式の一覧に記載なし

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

ほかの組み合わせ