アイルランドと韓国のワーホリを比較

2つの国の条件を横に並べました。くわしい説明と出典は、それぞれの国のページにあります。

アイルランド韓国
年間の発給枠年800人年10,000人
制度の開始2007年1999年
参加できる回数1回一生のうち2回まで
年齢申請時18歳以上30歳以下申請時18歳以上25歳以下(やむを得ない事情があると認められる場合は30歳以下)
滞在できる期間入国日から最長12か月(1年)1年
申請費用17,300円公式サイトで確認
必要な資金50万円以上の預金(滞在初期の生活費をカバーする資金として)銀行残高証明書原本30万円以上
申請先・方法申請書を英語で記入し、指定のメールアドレス(VFS)へ送付。仮承認後、パスポート原本等の必要書類をVFS Services Japanへ郵送駐日本国大韓民国大使館・各地の総領事館が指定するワーキングホリデー相談窓口(相談員)を通じてのみ申請。予約サイトでの個人予約や旅行代理店の代理申請は受け付けない
申請の時期・方式年2回の申請受付期間のみ(例年1月および7月。受付期間外は受理されない)公式サイトで確認
働くときの制限フルタイム就労可。他国のワーキングホリデーと異なり職種に制限はなし。就労は週39時間まで1週間当たりの就業可能時間は25時間以内
学校に通うときの制限フルタイムまたはパートタイムで英語学校に通学可(月数の上限は公式ガイドに明記なし)公式サイトで確認
保険滞在期間を完全にカバーする海外旅行保険(医療保険)への加入が必須。入院費用等をカバーする民間医療保険の証明書が申請書類に必要加入期間10か月以上・保障額4,000万ウォン以上の医療保険等への加入が必須
時差日本より9時間遅い(夏時間は8時間遅い)日本と同じ
通貨ユーロ(EUR)ウォン(KRW)
最低賃金20歳以上(National Minimum Wage)時給14.15ユーロ、19歳 12.74ユーロ(90%)、18歳 11.32ユーロ(80%)、18歳未満 9.91ユーロ(70%)(2026年1月1日適用開始)時給10,320ウォン(2026年1月1日適用、前年比290ウォン引き上げ。日給82,560ウォン[1日8時間]、月給2,156,880ウォン[週40時間・有給週休8時間を含む])
日本語が通じる医療機関公式の一覧に記載なし公式の一覧に記載なし

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。金額は原文の通貨のままで、円に換算していません。参加できる回数は外務省の記載によります。

ほかの組み合わせ