ワーホリに行ける32か国・地域の条件を1つの表で比べる

日本とワーキング・ホリデー制度がある国・地域は、令和8年4月1日現在で32あります。年齢・滞在できる期間・申請費用・必要な資金・申請の時期を、各国の政府や大使館の公式情報から書き写して並べました。

日本(出発地) オーストラリア(1980年〜・枠の上限なし) ニュージーランド(1985年〜・枠の上限なし) カナダ(1986年〜・年6,283人) 韓国(1999年〜・年10,000人) フランス(2000年〜・年1,800人) ドイツ(2000年〜・枠の上限なし) 英国(2001年〜・年6,000人) アイルランド(2007年〜・年800人) デンマーク(2007年〜・枠の上限なし) 台湾(2009年〜・年10,000人) ノルウェー(2013年〜・枠の上限なし) ポルトガル(2015年〜・枠の上限なし) ポーランド(2015年〜・年500人) スロバキア(2016年〜・年400人) オーストリア(2016年〜・年200人) ハンガリー(2017年〜・年200人) スペイン(2017年〜・年700人) アルゼンチン(2017年〜・年200人) チリ(2018年〜・年200人) アイスランド(2018年〜・年30人) チェコ(2018年〜・年400人) リトアニア(2019年〜・年100人) スウェーデン(2020年〜・枠の上限なし) エストニア(2020年〜・枠の上限なし) オランダ(2020年〜・年200人) ウルグアイ(2023年〜・年100人) フィンランド(2023年〜・枠の上限なし) ラトビア(2023年〜・年100人) イタリア(2026年〜・年500人) 香港 ルクセンブルク マルタ
ワーキング・ホリデーで行ける国・地域(押すと国のページへ) 日本

どの国にも共通すること

出典: ワーキング・ホリデー制度|外務省(令和8年4月1日現在)

年間の発給枠(行ける人数の上限)

枠は国によって30人から1万人までと大きく違います。枠が小さい国は、受付が始まるとすぐ埋まることがあります。

  1. 韓国 10,000人
  2. 台湾 10,000人
  3. カナダ 6,283人
  4. 英国 6,000人
  5. フランス 1,800人
  6. 香港 1,500人
  7. アイルランド 800人
  8. スペイン 700人
  9. ポーランド 500人
  10. イタリア 500人
  11. スロバキア 400人
  12. チェコ 400人
  13. オーストリア 200人
  14. ハンガリー 200人
  15. アルゼンチン 200人
  16. チリ 200人
  17. オランダ 200人
  18. リトアニア 100人
  19. ウルグアイ 100人
  20. ラトビア 100人
  21. ルクセンブルク 100人
  22. マルタ 100人
  23. アイスランド 30人

上限なし(9か国)

オーストラリアニュージーランドドイツデンマークノルウェーポルトガルスウェーデンエストニアフィンランド

出典: 外務省「ワーキング・ホリデー制度」(令和8年4月1日現在)。日本から相手国へ行く人の枠。

制度が始まった年

1980年のオーストラリアから始まり、2026年にマルタとイタリアが加わって32か国・地域になった(外務省)。2010年以降に加わった22か国・地域のうち18がヨーロッパ。

32か国・地域の比較表

見出しを押すと並べ替えられます。表は要点だけを短く載せています。
国・地域 年間発給枠 年齢滞在できる期間申請費用必要な資金申請の時期・方式
オーストラリア
オセアニア・1980年〜 確認 9/9
上限なし 申請時18歳以上30歳以下初回12か月初回 AUD840.00AUD5,000程度通年受付
ニュージーランド
オセアニア・1985年〜 確認 9/9
上限なし 申請時18歳以上30歳以下最長12か月NZD $770〜NZD $4,200以上通年受付
カナダ 2回OK
北米・1986年〜 確認 8/9
年6,283人 申請時18歳以上30歳以下1回あたり最長12か月IEC参加費 CAD 184.75CAD2,500以上通年プロフィール登録可
韓国 2回OK
アジア・1999年〜 確認 6/9
年10,000人 申請時18歳以上25歳以下1年公式サイトで確認銀行残高証明書原本30万円以上公式サイトで確認
フランス
ヨーロッパ・2000年〜 確認 7/9
年1,800人 申請時満18歳以上31歳未満1年間無料申請者名義の銀行の残高証明書で3100ユーロ以上フランス入国予定日の3か月前から申請可能
ドイツ
ヨーロッパ・2000年〜 確認 7/9
上限なし 申請時18歳以上31歳未満3か月以上1年以内公式サイトで確認1年間滞在する場合は最低2,000ユーロの資金があることの証明が必要出発日の3か月以上前の申請は受付不可
英国
ヨーロッパ・2001年〜 確認 9/9
年6,000人 申請時18歳以上30歳以下最長24か月申請料 £340+移民保健サージチャージ£2,530以上の預金通年いつでも申請可能
アイルランド
ヨーロッパ・2007年〜 確認 9/9
年800人 申請時18歳以上30歳以下入国日から最長12か月17,300円50万円以上の預金年2回の申請受付期間のみ
デンマーク
ヨーロッパ・2007年〜 確認 8/9
上限なし 申請時満18歳以上31歳未満入国日から最長1年間無料DKK 20,000、またはDKK 15,000+帰国用航空券通年受付
台湾 2回OK
アジア・2009年〜 確認 7/9
年10,000人 ビザ申請時の年齢が18歳以上30歳以下180日無料往復航空券を持つ場合は銀行残高証明書20万円以上、航空券がない場合は財力証明書…所要日数の目安は約1週間
香港
アジア・2010年〜 確認 9/9
年1,500人 18歳以上30歳以下最長12か月無料20,000香港ドル以上の財政的証明年間割当1,500人の先着順
ノルウェー
ヨーロッパ・2013年〜 確認 7/9
上限なし 許可申請時の年齢が18歳以上30歳以下滞在許可はノルウェーの関係当局に登録された日から最長1年間有効公式サイトで確認帰国用の旅行切符またはこれを購入するための十分な資金、および滞在当初の期間の生…公式サイトで確認
ポルトガル
ヨーロッパ・2015年〜 確認 8/9
上限なし 申請時18歳以上30歳以下入国日から1年間公式サイトで確認滞在中の生活資金の証明と、帰国用の航空券出発予定日の6か月前から、遅くとも15日前までに申請
ポーランド
ヨーロッパ・2015年〜 確認 9/9
年500人 申請時満18〜30歳最長1年無料当初の生活費として少なくとも2000米ドル相当額出発日の6か月前から15日前までに申請
スロバキア 2回OK
ヨーロッパ・2016年〜 確認 2/9
年400人 申請時18〜30歳公式サイトで確認公式サイトで確認公式サイトで確認公式サイトで確認
オーストリア
ヨーロッパ・2016年〜 確認 9/9
年200人 申請時18歳以上30歳以下ビザ開始日から最長12か月間無料入国後最初の一定期間を自力で生活できるだけの十分な資金が必要ビザ開始日の3か月前から申請可能
ハンガリー
ヨーロッパ・2017年〜 確認 8/9
年200人 一時滞在許可証の申請・切替の段階で18歳以上30歳以下発給の日から1年間一時滞在許可証は無償で発給滞在の初めの期間の生計を維持するための相当な資金日本で査証を申請する場合、審査に4〜5週間かかるため渡航予定日の2か月前までに…
スペイン
ヨーロッパ・2017年〜 確認 5/9
年700人 18〜30歳最長1年無料公式サイトで確認公式サイトで確認
アルゼンチン
中南米・2017年〜 確認 8/9
年200人 査証申請時最長12か月査証料金は無料最低2,500米ドル相当の預金残高出発予定日の1か月以上前に書類チェックを受けることが推奨
チリ
中南米・2018年〜 確認 7/9
年200人 査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下最初の1年間滞在可能公式サイトで確認生計維持資金として月約700米ドルが望ましいとされる公式サイトで確認
アイスランド
ヨーロッパ・2018年〜 確認 7/9
年30人 申請時満18歳以上30歳以下最長12か月日本国籍者は申請費が不要最初の3か月分の生活資金としてISK 259,951程度の証明が必要公式サイトで確認
チェコ
ヨーロッパ・2018年〜 確認 9/9
年400人 申請時18歳以上30歳以下最長1年ワーキングホリデービザの申請手数料は現在無料滞在の少なくとも当初1か月分の生計費として46,950チェコ・コルナ通年受付
リトアニア
ヨーロッパ・2019年〜 確認 2/9
年100人 申請時18〜30歳公式サイトで確認公式サイトで確認公式サイトで確認公式サイトで確認
スウェーデン
ヨーロッパ・2020年〜 確認 8/9
上限なし 申請時満18歳以上30歳以下最長1年間SEK 1,500SEK 15,000以上通年受付
エストニア
ヨーロッパ・2020年〜 確認 9/9
上限なし 申請時18〜30歳最長12か月無料帰りのチケットまたはそれを購入するための十分な資金、およびエストニア滞在初期の…提案する旅行日の15〜20日前以上に申請
オランダ
ヨーロッパ・2020年〜 確認 8/9
年200人 申請時満18歳以上30歳以下最長1年間EUR 85,00公式サイトで確認日本国籍者は年間200人まで
ウルグアイ
中南米・2023年〜 確認 9/9
年100人 申請時18歳以上30歳以下滞在期間は本人の申告によるが、2年を超えることはできない入国後にウルグアイ国内で一時滞在許可料557.30UI当初の生計を維持するための十分な経済的手段の証明申請承認の通知から180日以内にウルグアイへ入国する必要がある
フィンランド
ヨーロッパ・2023年〜 確認 6/9
上限なし 申請時満18歳以上30歳以下公式サイトで確認電子申請最初の3か月分でおよそEUR 2,450公式サイトで確認
ラトビア
ヨーロッパ・2023年〜 確認 8/9
年100人 申請時点で18歳以上30歳以下ナショナル・ビザ公式サイトで確認ラトビアでの滞在に必要な最低生活費を証明する銀行取引明細書等が必要すべての書類に不備がなければ通常15日でビザを発給
ルクセンブルク
ヨーロッパ・2024年〜 確認 9/9
年100人 申請時18歳以上30歳以下最長1年間無料最低2,500ユーロ相当の自活資金に加え、日本への往復航空券を購入できる資金力…渡航予定日の6週間以上前の事前連絡が推奨
マルタ
ヨーロッパ・2026年〜 確認 7/9
年100人 申請時18歳以上30歳以下入国日から最長1年間査証自体は無料マルタ滞在の初めの期間を自力で生活できるだけの相応の資金2026年1月1日からマルタ国民向けの制度が導入
イタリア
ヨーロッパ・2026年〜 確認 4/9
年500人 満18歳から満30歳まで最大12か月間公式サイトで確認公式サイトで確認2026年4月1日に日伊ワーキングホリデー協定が施行され、受付が開始済み

「公式サイトで確認」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。推測では埋めていません。表は要点だけを短く載せています。くわしい条件と、確かめた公式ページへのリンクは各国のページにあります。

国から探す

オセアニア

北米

アジア

ヨーロッパ

フランス(2000年〜・年1,800人) ドイツ(2000年〜・枠の上限なし) 英国(2001年〜・年6,000人) アイルランド(2007年〜・年800人) デンマーク(2007年〜・枠の上限なし) ノルウェー(2013年〜・枠の上限なし) ポルトガル(2015年〜・枠の上限なし) ポーランド(2015年〜・年500人) スロバキア(2016年〜・年400人) オーストリア(2016年〜・年200人) ハンガリー(2017年〜・年200人) スペイン(2017年〜・年700人) アイスランド(2018年〜・年30人) チェコ(2018年〜・年400人) リトアニア(2019年〜・年100人) スウェーデン(2020年〜・枠の上限なし) エストニア(2020年〜・枠の上限なし) オランダ(2020年〜・年200人) フィンランド(2023年〜・枠の上限なし) ラトビア(2023年〜・年100人) ルクセンブルク(2024年〜・年100人) イタリア(2026年〜・年500人) ルクセンブルク マルタ
ワーキング・ホリデーで行ける国・地域(押すと国のページへ) 日本

中南米

次に読む